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●はぐらうりの浅漬け


ちのは:
これがはぐら瓜ね。青はぐらのほう。
今日はこれを浅漬けにしてみようと思うの。
まあ、料理というほどでもないんだけどね。


ちのは:
包丁で縦2つに切ったわ。
包丁がずいぶん古風だねって?
ふふっ、これ千葉産の包丁よ。農具を作る鍛冶屋さんで買ったらしいのよね。


ちのは:
スプーンで種の部分を取り出したわ。
ここらへんは、メロンを食べるときと一緒よね。


ちのは:
はぐら瓜は、なる時に地べたに触れてたほうが汚れたり、果皮がコルク状に硬くなっていたりする場合があるから、その部分はピーラーで皮を削いでね。
全部の皮を削ぐ必要はないわよ。
この時点で、クッキングスケールで瓜の重さをチェックね。


ちのは:
じゃじゃーん
ここで登場するのは、市販の「浅漬けの素」
文明の利器は使わない手はないよね。


ちのは:
清潔なジッパーつき袋に丁度いい大きさに切り分けたはぐら瓜を入れます。
浅漬けの素の説明は一口大に切ってから漬けるように書かれているけど、はぐら瓜の漬物は盛ったときに綺麗に揃っているのが大事だと思うので、こうするの。
あとは、さきほど測った重さに対応する量の浅漬けの素を流し込んで空気を抜いて丁寧にパック。


ちのは:
あとは冷蔵庫で浅漬けの素の記載よりも長めに2、3時間置けば完成!
味をみて充分染みこんでいるようなら、漬け汁を捨てます。
保存はさっきのジッパー袋のままで冷蔵庫だけど、なるべく早目に食べるのがお勧めね。
あらら。早速むつみちゃんが狙っているようね。
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